【家庭教師】教えてもらう場所はリビングor子供部屋?

リビングor子供部屋

家庭教師の先生に教えてもらう場所は、リビングか子供部屋という人が圧倒的に多いです。

私もリビングや子供部屋で教えていたことが多かったです。

では、どちらの方が良いかといいますと、先生と生徒の性格によって変わってきます。

リビングで教えてもらうメリット・デメリット、子供部屋で教えてもらうメリット・デメリットを見ていきましょう。

また、リビングや子供部屋以外で教えた経験もあるので、そのことについても参考になればと思い、書いてみました。

リビングで教えてもらう

リビング

家庭教師の先生と初回の打ち合わせは、リビングで行うことが多いのではないでしょうか。

先生が来る日の前日に掃除をし、綺麗にして待っていたりしませんか?

1回の打ち合わせだけであれば、それほど苦労することはないかと思います。

では、毎回リビングで教えてもらうのが良いかといいますと、良い点と悪い点があります。

リビングで教えてもらう場合のメリットとデメリットを確認してみましょう。

メリット

リビングで教えてもらう最大のメリット

保護者の方が教え方を見ることが出来る

ことです。

今日はどんな勉強をしていたのか確認することが出来ます。

また、教え方を見ることにより、復習をする際に先生の教え方と同じ解き方を伝えることが出来ます。

解き方が違うとお子様はどちらの解き方で解けば分からなくなってしまいます。

そのため、初めて習う単元であれば、一つの解き方に統一した方が良いでしょう。

※慣れてくれば、いろいろな解き方を知ることで早く解けるようになります。

また、サボっていないかの確認をすることも出来ます。

家庭教師の先生を疑ってしまうときりがありません。

なるべく疑うことのないようにしたいものです。

リビングで教わるメリット
  • どの単元を教えてもらっているか分かる
  • どんな教え方をしているか分かる
  • サボっていないか確認することが出来る

デメリット

特に大学生の先生の場合は、近くに保護者の方がいると緊張すると思います。

私も体験授業などで、保護者の方が近くにいると緊張しました。(家庭教師や塾の無料体験を上手に活用する方法と注意点)

先生が緊張すると、教え方にも影響が出ます。

もちろん事前に授業準備をしていると思いますが、急な質問などがあると解けなくなってしまうことがあったりもします。

考えれば考えるほど、気持ちだけが焦ってしまい、良い指導が出来なくなることもあります。

もしリビングで教えてもらうのであれば、少し離れた位置で別のことをしながら様子を見るとよいでしょう。

また、リビングで教えてもらうデメリットとして、毎回の掃除が大変ということがあります。

普段生活している場所ですので、あまり見られたくないものをあったりするのではないでしょうか。

家庭教師の先生が来る前に、毎回片付けをしなくてはならないのも大変だと思います。

リビングで教わるメリット
  • 先生が緊張してしまう
  • 授業前の片付けが大変

子供部屋で教えてもらう

子供部屋

初回の打ち合わせはリビングで行い、教えてもらう場所は子供部屋という方も多くいます。

リビングは家族で過ごす場所ですので、生活感が出ていることでしょう。

そのため、家庭教師の先生に毎週来てもらう場所としては考えられないこともあるかと思います。

そうすると、教えてもらう場所とし候補にあがるのが「子供部屋」ではないでしょうか。

子供部屋で教えてもらう場合のメリットとデメリットを確認してみましょう。

メリット

子供部屋で教えてもらう最大のメリット

保護者の方の影響がない

ことです。

近くに保護者の方がいると家庭教師の先生は緊張するものです。

子供部屋で生徒と二人でとなると、緊張せず普通に指導が出来るようになります。

また、勉強だけなく雑談をすることも出来ます。

雑談の中でお子様の「やる気」が出ることはよくあります。(【家庭教師】大学生の先生との話から中学生の夢が決まることも)

モチベーションが高まると週1回の指導であっても、それ以上の効果を期待出来るようになります。

家庭教師の先生と授業時間は限られていますが、自分事として捉えることが出来るようになると、成績は上がっていきます。

リビングで教わるメリット
  • 先生が緊張しない
  • お子様も緊張しない
  • 雑談からお子様の「やる気」が出る可能性がある

デメリット

子供部屋で指導してもらうデメリットは、保護者の方の目が届かないことです。

そのため、どんな勉強をしているのか、終わった後にしっかり確認する必要があります。

子供部屋ですと、漫画が置いてあったりするので、ついつい話が弾んでしまうことがあったります。

1時間の授業で、雑談が30分以上あっては成績は上がらないでしょう。

先生と生徒が仲良くなりすぎてしまうのも考えものです。

最初から子供部屋で指導して貰う場合は、時々様子を見にいくと良いでしょう。

信頼出来る先生であれば問題ありませんが、そうでない場合は指導してもらう場所を変えた方が良かったりもします。

リビングで教わるメリット
  • どんな勉強をしているか分からない
  • 指導よりも雑談が多くなってしまう可能性も

事務所で教えた経験

事務所

以前に教えていた生徒で、お父様が経営している会社の事務所で指導をしていたことがあります。

家でないので、殺風景な部屋に机と椅子だけがありました。

勉強するのに邪魔なものがなくて、環境として最高でした。

なかなか会社を経営していて事務所をもっているということはないと思います。

ここでお伝えしたいことは、勉強をするのに邪魔なものがあるかないかです。

  • テレビはもちろん、スマホ・タブレット・パソコンがない
  • 漫画や本がない
  • 横になるソファーがない

上記のようなものがあると、ついつい勉強をサボってしまいがちです。

特に年齢が近い大学生の家庭教師の先生の場合は注意が必要です。

勉強に集中出来る環境を整えるだけで、効果は倍増します。

1時間の指導時間を効果的に使うためにも、勉強に集中出来る環境を整えるようにしましょう。

まとめ

家庭教師の先生に指導してもらう場所は意外と難しかったりもします。

多くはリビングor子供部屋となりますが、それぞれメリット・デメリットがあります。

したがって、家庭教師の先生がどんな先生かを見極めることが重要となってきます。

プロ家庭教師の先生であれば、指導場所はどこでも大丈夫でしょう。

大学生の家庭教師の先生の場合、少し注意が必要です。

先生とお子様の様子を見ながら、指導してもらう場所を決めていきましょう。

また、毎回固定でなくても問題ありませんので、リビングと子供部屋を交互にしてみたりと工夫をしていくようにしましょう。

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