公立高校受験の直前期は理科・社会の勉強に特化して効率的に

公立高校の理科・社会

公立高校は5科目受験の学校がほとんどです。

そのため、普段から5科目の対策をしておく必要があります。

しかし、普段塾で勉強している教科は英語・数学・国語の3科目という人も多いのではないでしょうか。

そこで、公立高校を受験する場合、直前期は理科・社会の勉強に特化すると効率的です。

理科・社会の勉強をするメリットは、

覚えた内容が出れば得点になる

ことです。

直前期に理科・社会の勉強をして一気に得点を稼ぎたいところですん。

理科・社会の重要性

理科

理科と社会は覚えたら得点になります。

短期間であっても得点を上げることが可能です。

また、公立高校の受験では配点の比率が英語・数学・国語と同じになっているのも重要なポイントです。

短期間で点数を上げることが出来る科目は理科・社会だと考えます。

普段あまり勉強していなかったのであれば尚更です。

英語・数学・国語の点数がある程度取れるようになっているのであれば、公立高校の受験直前期は理科・社会の勉強に特化することが効率的だと考えます。

内申点の重要性

内申点の重要性

公立高校の合否を決める要素として、当日の試験の結果の他に内申点があります。

内申点は英語・数学・国語だけではなく、9科目のものとなります。

ここでも理科・社会の成績は大切になってきます。

塾でも「定期テスト対策授業」があると思いますが、それだけで高得点を取るのは難しいと考えます。

公立高校を志望している場合、普段から理科・社会の勉強をしておく必要があります。

普段から理科・社会の勉強をしておくことで、直前期に理科・社会の勉強に特化した際、大きな効果を出すことが出来ます。

内申点対策は、入試直前期の理科・社会の勉強にも役立ちます。

公立高校を志望している生徒は、普段から理科・社会の勉強もしっかりしておきましょう。

過去問をやってみる

理科・社会のか過去問

中学3年生の11月頃から公立高校の理科・社会の過去問を始めていきましょう。

過去問をやるメリットは、下記の点があります。

  1. 時間配分が分かる
  2. 自分の苦手分野が分かる
  3. 現時点の得点が分かる

①時間配分が分かる

過去問を数年分やることで、公立高校の理科・社会の問題の時間配分をつかむことが出来ます。

いくら実力があっても、過去問を1回もやらずに試験を受けると時間が足りなくなってしまうことがあります。

問題の途中に複雑な計算があったりして、ムキになって取り組んでしまうと、最後も問題が時間切れになってしまうケースもあるので、必ず過去問をやって時間配分をつかんでおくようにしましょう。

②自分の苦手分野が分かる

公立高校の理科・社会の過去問をやってみることで、自分の苦手分野が分かるようになります。

苦手分野が分かることにより、直前期に効率良く勉強することが出来ます。

理科・社会の場合、用語や地名、人名、公式を覚えることで、すぐに点数が上がることがあります。

覚えている分野の勉強を省いて、苦手分野に特化することで効率良く点数を上げることが出来るでしょう。

③現時点の得点が分かる

過去問をやってみることで、自分の現時点での得点を知ることが出来ます。

自分の点数を知ることは、非常にやる気につながります。

公立高校の場合、当日の試験の他に内申点も合否に関係するので、得点換算が複雑になっていることもあります。

塾に通っている場合、先生の自分の得点・内申点を伝えて合否の可能性を判断してもらいましょう。

合格点を超えている場合、どれくらいの余裕があるのか、合格点を超えていない場合、あと何点で合格出来るのかを確認することで、モチベーションが上がると思います。

公立高校の理科・社会の勉強用テキスト

公立高校の理科・社会の勉強用のテキストを持っていない人が多くいます。

塾でも英語・数学・国語のテキストは沢山準備されていますが、理科・社会のテキストは意外と少なかったりします。

そこで、自分で公立高校の理科・社会の勉強のためのテキストを準備する必要があります。

理科・社会の基礎からの復習

公立高校の受験に向けて、直前期に理科・社会の勉強を基礎からする場合、一問一答式で用語・人名・地名を覚えることが効果的です。

点数を少しでも上げたいと考えるのであれば、頑張って覚えることが大切です。

残り期間にもよりますが、まとめノートや単語帳を作成することも効果的です。

 

ある程度、理科・社会の勉強が出来ていいる人向け

全国の公立高校の入試問題にチャレンジし、問題量をこなすようにしましょう。

また、国立高校や私立高校の入試問題も掲載されていますので、理科・社会が得意な人はチャレンジしてみても良いでしょう。

無理して国立・私立高校の理科・社会の入試問題はやる必要がないので、得意な人以外はスルーするようにして下さい、

各都道府県の過去問やるだけで十分力が付きます。

まとめ

公立高校を志望している場合、理科・社会の勉強はとても重要になってきます。

普段から塾で英語・数学・国語の勉強をしている場合、私立高校の受験が終わった後は理科・社会の勉強に特化してもいいくらいです。

覚えることで得点につながる分野、理科であれば生物、社会であれば地理・歴史・公民の覚え直しをすることで得点は上がることでしょう。

また、理科の計算分野の基本的な公式はもう一度確認しておく必要があります。

公式を覚えていないと解けないことがあるので、必ず確認して下さい。

受験前日といわず、受験直前まで理科・社会の得点は上がる可能性があります。

1点でも多く得点が取れるよう、最後の最後まで諦めずに頑張って欲しいと思います。

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